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2013年2月 6日 (水)

第64回さっぽろ雪まつり~小雪像篇

さきほどは、大雪像と氷像の画像でしたが、次は、目に止まった小雪像を何枚かあげていきます。

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大谷と栗山監督。


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毎年安定のリラックマ!


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なめこはやっぱり何体かありましたねぇ~。


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雪像になってもすごい迫力のメロン熊!


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必ず毎年見かける第九の会


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雪ミク


小さいながらも精巧にそして存在感も大きく並ぶ小雪像。中にはひと目みただけで、何のキャラクターかわかったり、また、一瞬みただけだと考えさせられるものがあったりと、造った方々のいろんな思いがこもってるんですよねぇ。これもまた雪まつりの楽しみ。

第64回さっぽろ雪まつり開幕!

これまた久々の更新は今日から始まりました第64回さっぽろ雪まつりの画像をお送りいたします。行った気になる!2013年さっぽろ雪まつり!!

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西2丁目 『大氷像 氷の国~白き翼のプリンセス~』
氷の像で造られた仮想世界!!


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西3丁目 『白い恋人 PARK AIR ジャンプ台』
ジャンプ台から華麗に飛び立つスノーボードとフリースタイルスキー!!


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西4丁目 『大雪像 伊勢 神話への旅』
伊勢神宮に纏わる神話の世界!


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西5丁目 『大雪像 豊平館』
プロジェクションマッピングで雪像がアートになる!


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西5丁目 『大氷像 中正紀念堂(台湾)』
中華民国元総統・蒋介石の顕彰施設!


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西7丁目 『大雪像 ワット・ベンチャマボビット(大理石寺院)』
1899年タイに建てられた王立寺院!


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西8丁目 『大雪像 歌舞伎座』
春に生まれ変わる歌舞伎座をひと足お先に雪像で!


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西10丁目 『ちびまる子ちゃん in Hawai'i』
ご存知ちびまる子ちゃん一行がハワイへ!!


このほかにも西6丁目の北海道食の広場もテーブル席にテントが張ってあってとても快適空間になってたり、各丁目それぞれ趣向を凝らしたイベントも多数。市民雪像も秀逸なものもたくさん。国際雪像コンクールは今年も楽しみ!


第64回さっぽろ雪まつり
2013年2月5日(火)~11日(月・祝)      

2012年10月19日 (金)

D51 859~遠軽公園その2

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今回の夏の旅は①草競馬を観に行く目的と、②道内に保存してある鉄道車輌を巡る旅でした。丸瀬布で雨宮21号を堪能したあとめざしたのは遠軽でした。遠軽公園には蒸気機関車が静態保存されております。遠軽公園に展示されてるのはD51859です。D51だけでも保存されてるもの、解体されたものあわせてもたくさんの数があるんですね。今回はそんな中でもD51には何台か見ることができましたが、遠軽公園の車輌はしっかりと屋根もついた状態で保存されておりました。

2012年10月18日 (木)

瞰望岩とキ100形~遠軽公園

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丸瀬布から遠軽へ。街のシンボルの「がんぼう岩」です。岩山の麓はちょっとした公園になっておりまして、そこに佇むのはラッセル車のキ100形式282。同じキ100形式でも南大夕張で見たキ100系式キ1とはちょっと表情が優しい感じがしたのは自分だけ??
何はともあれ、むき出しの岩肌がさらにその大きさを感じさせる存在感たっぷりの岩山でした。下から見上げる迫力がすごい!

2012年10月16日 (火)

滝の裏側行ってみる!?~丸瀬布・山彦の滝

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暑い日でした。・・・暑い日ながらも雨宮号を楽しんでさらに奥に進むと山彦の滝があります。マイナスイオンを浴びながらちょっとした涼しさを感じる場所。そうそう、山彦の滝といえば・・・滝の裏側に行けるという珍しい滝。これまたちょっとした冒険心。冬の凍った時にも観に行きたい!

雨宮21号に乗った!~丸瀬布森林公園いこいの森

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さて、さぼりっぱなしもなんなので、今夏の旅の画像を淡々と貼っていきますからね。というわけで先ず最初。まぁ行き先は中標津のばん馬大会だったのですけど、別テーマで道内に現存展示されているSL、または鉄道車両を辿る旅をしてきました。そんな最初は丸瀬布の雨宮21号。実際に乗れて動くSLです。普通に展示されてる車輌に乗れてそれが動くっていうのは、道内では、ここと三笠の鉄道村くらいでしょうか。

小さいながらも、汽笛を鳴らしてパワフルに動く姿は夏休み中の子どもや大人までをも魅了するのです!

2012年10月 6日 (土)

奔別アートプロジェクトです!

やべぇ、ブログ放置しっぱなしだった。いかんいかん。
で、すっかり三笠の奔別アートプロジェクトが始まっておりましたので、こちらでも画像をいくつかあげときます!
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奥の建物が、旧住友奔別炭鉱の選炭施設です。あそこに列車が入って石炭を積み込む所。ホッパーなんていわれてますね。日本でもここまで大きな施設が残ってるのは珍しい、三笠にはこのような炭鉱跡の建物がたくさんあります。この建物の中でたくさんのアーティストの方々をいろんな角度からいろんな表現をしております。

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当時は上の天井の穴から石炭を下に接車している貨車に積み込んでおりました。ガラガラーッとまるで石炭が落ちているような・・・。

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何もなければ暗いトンネルの中だけど、天井から差す自然の光が中を照らしたりと・・・。

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普段、入ることができない施設ですけど、会期中は建物の中を見ることができます。前回お手伝いに行った時は建物の外から電気工事のゴンドラで中を覗くくらいしかできなかったホッパー上部も、今回は階段を昇って見渡すことができました。これはかなり貴重!今回だけかもしれません。ここにもしっかりと作品が置かれております。呼吸する石炭・・・。炭鉱の栄光と衰退、建物が残っている限りここの空間は生きている。このイベントを機に少しでも炭鉱遺産に触れられれば、と思います。

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奔別アートプロジェクト

三笠市奔別町 旧住友奔別炭鉱選炭施設

~10月28日(日)までの土日祝日

10:00~17:00(入場は16:30までです)

現地では、作品の解説をしながらお話が聞けるガイドツアーもありますよー!


秋の行楽のひとコマに、芸術の秋を体感できるイベントです。ぜひぜひ!   

2012年8月13日 (月)

「空知の記憶展」を観に行ってきました

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岩見沢にあります、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターで「空知の記憶展~9人が紡ぐ"空知"写真展~」に行ってきました。

炭鉱街空知、その歴史の中で残る様々な記憶。それは炭鉱の風景然り、街並み、そんな誰しもが残る記憶を、それぞれのテーマで表現する場所になっております。出展者たちも年齢も違えば、職種も違う。空知で生まれ育った人もいれば、そうでない人もいる。いろいろな視点から各々の空知の記憶を垣間見ることができます。


実は、この度わたくしもこの写真展に出展させていただいておりまして、札幌生まれ札幌育ちのわたくしが、空知と出会った思い出(・・・というほど遠い昔のことではありませんが)に残る画像を幾つか出させていただいております。
こういう経験自体初めてで、なかなか主題もまとまらずとりとめのない写真ばかりになっておりますが、空知をいろいろ巡って、炭鉱のあった街に今もこういう物が残っている、それは普通に通りかかってなかなか入れなくて手の届かない場所ではなくて、身近に出逢うことのできるものたち・・・、そんなふらっと行ってパシャッとカメラに収めた空知の記憶たちというのをご紹介できたらと思います。

そんなこんなで、9月10日まで開催しております。


「空知の記憶展」

場所:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵
    岩見沢市1条西4丁目3

期間:2012年9月10日(月)まで

時間:10時~18時(但し火曜はお休み)

入場無料

NPO法人炭鉱の記憶推進事業団

2012年7月26日 (木)

旧国鉄戸井線・汐泊川橋梁

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さて、道南旅行篇ですが1日目は函館を中心として東側をぐるっと回ってきました。恵山に向かう途中の廃線跡をたどる。汐泊川には鉄橋の橋桁が残っておりました。

2012年7月21日 (土)

函館山・薬師山砲台跡

1342872445195.jpg 函館山ロープウェイでグーンと一気に登ってあとは、登山道をダラダラ下りて来る。そう、登山じゃない、下山だ!今回の函館山歩きは、砲台跡を巡る旅。ここは薬師山砲台跡。レンガ造りの要塞は今でこそ朽ちてきてもこうして遺っているんですよね。夜景の名所とともにひっそりと眠る要塞でもあるんです。

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