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ついったー

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2010年9月13日 (月)

無人駅~むかわ町・日高本線汐見駅

0015 門別競馬場に行く途中に、海の方へ向かう道を曲がると、線路にぶつかります。鵡川と日高富川の間の汐見駅です。ひっそりした無人駅。この線路をまたいで海に出ると、漁港があるんです。駅舎ではなく待合小屋があったり小さいながらも温かみがある駅。

2010年9月 9日 (木)

ひまわりで見る夏の終わり~新冠・ひまわり畑

0017 ちょこっと日高篇。わーっと一面にヒマワリが広がってるんだろーなー、って実際見たら・・・まばらだったり。こうやって夏は終わりを迎えるんだなぁと思います。次第に秋めいてきます。

2010年9月 5日 (日)

木漏れ日どうぞ~江別・飛鳥山公園

0028 久しぶりに天気のいい休日~!でもやっぱり日照りが厳しい。そして突き刺さる暑さ。どうしても日陰や木陰を求めてしまいます。木陰に入って感じる風がこれまた気持ちいい。公園歩きってこういうのがまた楽しい。
0029 ここは、江別市の飛鳥山公園です。大きな本格的な野球場もありました。運動公園なんですね。サッカーもできるし敷地が広い!それもそのはず、昔はこの地は江別競馬場があった場所だったのかぁと。いろいろ発見できるのも公園歩きの楽しみ。

2010年9月 3日 (金)

残暑続きますが・・・~岩見沢・東山公園

0030 暑い日が続きます。あまりの暑さで体調崩したりしてませんか?9月に入って北海道の夏も一気に終息していくことでしょう。暑さ寒さもなんとやらで、もう少しの辛抱でしょうか。え?最近ですか?そうですねぇ、最近は、公園巡りをよくやってます。んで、こちら岩見沢の東山公園です。天気がいい日でした。炎天下ではありますが、木陰がまた気持ちよかったり。

2010年8月27日 (金)

帰り着く場所~夕張・「幸福の黄色いハンカチ」想い出ひろば

0005夕張篇まだまだ行きます。夕張といえばメロンに石炭に・・・と様々ありますが、これぞ!というのはここ。山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地だったこちらがそのままの姿になっております想い出広場です。今でもちゃんとたくさんの黄色いハンカチが吊るさております。夕張が映画の街としてその名を知らしめた所以でもあるこの作品。
0007当時の住宅もそのままで、建物の中には映画のセットが組まれていたり、映画のダイジェストも放映してたりとこの場所でしか見られない、できないことがたくさんありました。

「幸福の黄色いハンカチ」想い出ひろば

夕張市日吉4

営業期間:2010年4月24日~2010年11月3日
営業時間:9:30~17:00(最終受付:16:30)
料金:おとな:500円 / こども:300円

駐車場あり

2010年8月25日 (水)

大煙突!~夕張・旧北炭化成工業所コークス炉煙突

0003 見るからにたかーい煙突があるんですよ。遠くからみてても。実はここのとなりのユーパロの湯にも寄ったのですが、その敷地にありますのは旧北炭化成工業所煙突。昔の工場の後影はありませんが、その大きな煙突だけは当時のまま今も夕張の町を空の高みから見守っているんですね。ってしかし、何が残念って、いつも天気が悪いこと・・・。

2010年8月23日 (月)

いってらっしゃいおかえりなさい~夕張駅

0002 さて、夕張篇です。お昼を食べに立ち寄った夕張駅前。丁度列車がホームについてました。列車から降りる人。そして出発を待ってホームから見送る人。いろんな想いがある駅のひとコマ。

2010年8月 7日 (土)

軋む床を踏みしめる~アルテピアッツァ美唄・旧栄小学校

0014 炭鉱街でにぎわった当時の面影をのこすアルテピアッツァ美唄。こちらにある校舎は昔の小学校。その建物を利用して教室内での展示も行なわれてますよ。廊下も当時のまま歩くときしむ感じがまた懐かしい。
0015 実際に見て、触れてという空間。木造の温か味というのも感じられます。
0019ちなみに、校舎の1階は現在は幼稚園になっております。玄関にもちゃんと彫刻が置かれてあったりとかして、小さい頃から芸術に触れられる場所になってるんですねぇ。
0016

アルテピアッツァ美唄

美唄市落合町栄町

開館時間:水曜日~月曜日=午前9時~午後5時
カフェ アルテ営業時間:水曜日~月曜日=午前10時~午後5時
休館日 毎週火曜日、祝日の翌日(日曜日は除く)
駐車場もあります。

2010年8月 4日 (水)

雨上がり、緑も深く~夏のアルテピアッツァ美唄

0012 えぇ~自他共に認める雨男だもんで、休みの日出掛けるときまって雨が降ります。こないだの日曜日もそんな天気。午後すぎから次第に雨は止みました。岩見沢から美唄へ足を伸ばし、アルテピアッツァ美唄に行ってきました。あいにくの天気か、日曜日なのにひと気は殆どなく公園内、ほぼ貸切状態!?
0020カラッと晴れた日よりも雨降った後の方がなんとも緑が深くも見え・・・。園内の緑と真っ白な彫刻がこれまたいいんです。なんとも落ち着く場所。
0022 前回訪れた時、作成中だった場所が完成しておりました。前回のは、こちら
たとえ天気が悪くても、見方を変えれば緑色も違って見えるもの。あ、今回から珍しくフィルムカメラにて撮っております。なんでしょう!?デジタルとは違う緊張感。そんなのを感じながらビクビクして撮ってます。ほとんど使われていなかったうちのスキャナーが始めて使われた日でもあります。(ちと、画質が悪いのだが・・・)



アルテピアッツァ美唄

美唄市落合町栄町

開館時間:水曜日~月曜日=午前9時~午後5時
カフェ アルテ営業時間:水曜日~月曜日=午前10時~午後5時
休館日 毎週火曜日、祝日の翌日(日曜日は除く)
駐車場もあります。

2010年8月 2日 (月)

未来に残したい炭鉱の記憶

0005 炭鉱の記憶マネジメントセンターで行なわれた、朝日炭鉱の元炭鉱マンのお話を聞く会に行ってきました。
ちなみに、現在、炭鉱鉄道展も開催中です。
 夕張や三笠などの大手の炭鉱と比べると、規模も小さく、採掘量自体も多くはありませんがここで採れる良質な石炭は主に家庭用の物として使用されていたのだそうです。従業員自体もやはり大きな所と比べると大人数ではなく、だからこその家族ぐるみの付き合いで一致団結を貫いた小さい炭鉱街ながら活気のある地域だったのですね。
0002 センター内に展示されております、当時の朝日駅の模型。あ、そうそう朝日駅といえば以前の記事から・・・こちら
駅舎は現存しているものの、その後ろには当時はこのような石炭を積みつける場所があったんですね。今日はとても貴重なお話を聞けた1日でした。
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そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター

岩見沢市1条西4丁目3

開館時間/10:00~18:00
休館日/火曜日(祝日除く)
入場料/無料

石蔵を改造した展示室で様々なイベントが行なわれております。今は、炭鉱鉄道展開催中。そらちの貴重な鉄道写真が展示されております。「煙」の文字は当時の煙草倉庫の名残り。昔の記憶を残しつつ、北海道の産業発展の基礎。会の中でこんなお話がありました。
そらちの石炭産業がなければ、小樽の港も、室蘭の製鉄もなかったと。今もまだ現存する炭鉱跡の建物があちこちにあります。われわれの記憶にそして未来にとその記憶を刻み込むためにも残していきたい大切な遺産です。

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