« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月21日 (日)

王冠賞(スペシャルウィーク賞)~ビューティーリヨ

2011081801

ホッカイドウ競馬3歳3冠路線の最終戦は王冠賞。では、今年の道営3冠レースのおさらい。
北斗盃~パフォーマンス
北海優駿~ピエールタイガー
この2頭とも今回の王冠賞には出走してないという、寂しさもありますがそれでも好メンバーが揃った今回の王冠賞。降りしきる雨の中、勝ったのは8番人気のビューティーリヨでした。牝馬が2600mの長丁場、牡馬を一蹴!

王冠賞(スペシャルウィーク賞) 門別・2600m 不良

ビューティーリヨ~父ゴールドヘイロー、母ベストオブプライド、母父アルカング
勝ちタイムは2:47:7(レコード!!) 上がり3Fは39.0

2011年8月20日 (土)

BGJC(ネオユニヴァース賞)~ウィードパワー

20110817bgjc02
ホッカイドウ競馬の2歳馬たちの重賞、ブリーダーズゴールドジュニアカップです。勝ったのはウィードパワーでした。デビュー、栄冠賞、そして今回と3連勝この勢いで、9月10日のJRA札幌・コスモス賞への出走権を獲得しました。2着にシークングブレーヴ、3着はコスモワイルド、4着ファルコンクロウ。ここまでが優先出走権。他地区が2頭の出走権がありますが、出走がなければ、道営馬が繰り上がります。さぁ、札幌開催も楽しみになってきました!

ブリーダーズゴールドジュニアカップ(ネオユニヴァース賞・ターフチャレンジII) 門別・1800m 重

ウィードパワー~父メジロベイリー、母ホーリーブリオン、母父Holy Bull
勝ちタイムは1:55:8 上がり3Fは39.3でした。

2011年8月16日 (火)

ばんえいグランプリ~ニシキダイジン

2011081401
お盆真っ只中、天気はパッとしないけど、ばんえい十勝14日のメインレースは、夏の頂上決戦ばんえいグランプリでした。目下3連勝中のニシキダイジンと、ばんえい記念を制して、今年度も重賞連勝してきたカネサブラックに人気があつまりました。
最初に第2障害を降りたニシキダイジンがそのまま押し切る結果。見事な優勝です。
2011081402
2着は、末脚爆発娘のフクイズミ。今回は3番目に第2障害を降りました。こうなるとフクイズミは強い!その前に降りたキタノタイショウをとらえ、逃げるニシキダイジンにグイグイ迫る!・・・がニシキダイジンはそのまま振り切ってゴール。
2011081403

ばんえいグランプリ 帯広200m 馬場水分3.8%

ニシキダイジン~父カゲイサム、母ローラ、母父DANNY
勝ちタイムは2:00:6でした。

2011年8月12日 (金)

ブリーダーズゴールドカップ~シビルウォー

20110811bgc01
ホッカイドウ競馬真夏の祭典、交流重賞ブリーダーズゴールドカップJpnIIが門別競馬場にて行なわれました。勝ったのは、JRA所属のシビルウォー。単勝は3番人気直線鋭く伸びて、堂々の1着ゴールインでした。

ブリーダーズゴールドカップ 門別2000m 良

シビルウォー~父ウォーエンブレム、母チケットトゥダンス、母父Sadler’s Wells

勝ちタイムは2:05:0 上がり3Fは36.9でした。

道営最先着は、クラキンコの6着。結局JRA所属馬が掲示板を独占。その中でも、道営期待のクラキンコ。頑張った!

2011年8月 7日 (日)

ノースクイーンカップ(アドマイヤムーン賞)~ショウリダバンザイ

20110728nqc01

クラキンコVSショウリダバンザイ!の一騎打ちムード。北の女王決定戦は、ゴール前、ショウリダバンザイの大外猛追がクラキンコを捉えた!

ノースクイーンカップ 門別1800m 良
ショウリダバンザイ~父プリサイスエンド、母オレンジスペシャル、母父ジェイドロバリー
勝ちタイムは1:56:2でした。

20110728nqc02

さて、ショウリダバンザイ騎乗の服部騎手は、7日の函館2歳Sでステルミナートに騎乗。
このレース2着だったクラキンコは11日の交流JpnIIブリーダーズゴールドカップに出走。どっちもホッカイドウ代表として、頑張れ!!

2011年8月 4日 (木)

3連覇の地で~エリモハリアー

2011072402

2005年、06年、07年と函館記念を3連覇したのは、エリモハリアー。そのあと、08年、10年にも函館記念に出走。函館記念、といえばお馴染みの馬というイメージが定着して、引退したあとは、ここ函館競馬場で誘導馬となって第2の人生(馬生!?)を送ることになりました。彼にとってもきっとここが第2の故郷だと思っていることでしょう。

2011年8月 2日 (火)

帝王降臨~トウカイテイオー展示

20110724

函館記念の日のお昼休みにパドックでは、トウカイテイオー号の展示がありました。23歳でもまだまだ元気な風貌と品格は未だ健在。イケメンっぷりも未だ健在。パドックを取り巻くファンもさすがトウカイテイオーだけあって、大勢の注目の的でした。
道営で昔、ナチュラルナインってテイオー産駒がいて中央の札幌日経OP勝ったんだよなぁ、そんな記憶を思い出したり。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ついったー