ホッカイドウ競馬2歳牝馬による交流重賞のエーデルワイス賞でした。中央4頭、他地区1頭、地元勢いが11頭のフルゲートによる一戦。勝ったのは中央所属のシェアースマイルでした。2着、3着には地元ホッカイドウ所属馬が来ました。うーん、惜しい。
3着はロクイチスマイル!単勝は4番人気でした。
2着はシーキングブレーヴ。ブリーダーズゴールドジュニアカップ2着はダテじゃなかった!
エーデルワイス賞(ハービンジャー賞) 門別・1200m やや重
シェアースマイル~父プリサイスエンド、母エフケーサクラ、母父キンググローリアス
勝ちタイムは1:13:3 上がり3Fは37.7でした。
引き上げてきたシェアースマイルと、鞍上の丸山騎手。シェアースマイルは函館でデビューして札幌と連勝。そして今回門別で重賞勝利で3連勝となりました。今後も楽しみですね。
今年のマイルチャンピオンシップ南部杯は、東日本大震災復興支援競走として東京競馬場でおこなわれました。地元岩手から参戦したロックハンドスターがスタート直後に故障を発生させ競走中止。残念な結果になってしまいました。
5月の門別・コスモバルク記念の時の画像です。岩手のダービー馬VS道営3冠馬クラキンコということで注目が集まったレース。結果はクラキンコの勝利でロックハンドスターの5着でした。
レース後引きかえしてくるクラキンコとロックハンドスター。
道営にも参戦してくれた仔だけに思い入れのある一頭でした。本当残念でなりません。天国で思いっきり走り続けて、そして復興を見守っていて欲しいです。心からご冥福をお祈り致します。
ホッカイドウ競馬の短距離王を決める道営スプリントは、JBCスプリント指定競走。勝ったのは3歳馬、パフォーマンスでした。パフォーマンスといえば、去年のデビュー戦のスーパーフレッシュチャレンジを勝ち、そこから1年たった北斗盃で勝利。大きく負けたのは、北海優駿トライアルと、北海優駿、あとはJRAの芝のレース。それ以外だと短距離レースでは負けなしという強さを見せ付けました。
道営スプリント(ゴールドアリュール賞) 門別・1200m 不良
パフォーマンス~父アッミラーレ、母プラチナウィンク、母父アフリート
勝ちタイムは1:10:6 上がり3Fは36.2でした。
次はJBCスプリント!?中央遠征では惨敗でしたが、ダート短距離での巻き返しを!というのは楽しみなんですけどねぇ~。一線級を相手にどこまでやれるか、っていうのは観てみたいもんです。
ホッカイドウ競馬の2歳馬たちの重賞、ブリーダーズゴールドジュニアカップです。勝ったのはウィードパワーでした。デビュー、栄冠賞、そして今回と3連勝この勢いで、9月10日のJRA札幌・コスモス賞への出走権を獲得しました。2着にシークングブレーヴ、3着はコスモワイルド、4着ファルコンクロウ。ここまでが優先出走権。他地区が2頭の出走権がありますが、出走がなければ、道営馬が繰り上がります。さぁ、札幌開催も楽しみになってきました!
ブリーダーズゴールドジュニアカップ(ネオユニヴァース賞・ターフチャレンジII) 門別・1800m 重
ウィードパワー~父メジロベイリー、母ホーリーブリオン、母父Holy Bull
勝ちタイムは1:55:8 上がり3Fは39.3でした。
最近のコメント